普通科2学年は、12月9日(火)から12日(金)の3泊4日で台湾研修へ行ってきました。冬の台北市は雨が多く寒いというイメージでしたが、幸いにも本当にお天気に恵まれました。
2日目の学校交流は、成功高級中学、成淵高級中学、南港高級中学の3校に分かれて行いました。 台湾の生徒の高い英語力とコミュニケーション力を目の当たりにし、「全然思ったように話せなかった。」と悔やむ声も聞かれました。当日は26度の晴天で、外で体育の授業を体験していた生徒は、汗だくで活動していました。午後は故宮博物院へ行き、清朝時代の「紫禁城」から移された約69万点もの膨大な中国歴代皇帝の至宝の一部を見学することができました。現地のガイドさんが、とても流暢な日本語で主要なお宝について説明してくださいました。残念ながら、かの有名な「翠玉白菜」「肉形石」は出張中で見ることができませんでした。夜は、士林夜市で夕食をとりましたが、食べ過ぎてしまった生徒も多かったようです。人の顔ぐらいの大きさがある唐揚げ、ダージーパイを1人で食べて終えている生徒を何人も見かけました。
3日目の午前中はB&S(Brothers and Sisters)プログラムで、日本語を学んでいる台湾の大学生に台北市内の様々な場所に連れて行ってもらい、抱えきれないほど多くのお土産を買っている生徒もいました。午後にはクラス別フィールドワークに行き、CDGH組は九份・十份へ、EF組はマングローブがあるという淡水に行きました。淡水は河口に位置し、海に近いため潮風を感じられたそうです。九份・十份もこの時期は雨が多い地域ですが、小雨に降られた程度で済み、それぞれの願いを込めた大きなランタンを上げてきました。
はじめての海外という生徒も多くいましたが、カルチャーショックを感じながらも、様々な体験をし、美味しいものを食べて、楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。
240名あまりの大人数で、大きな怪我や病気もなく、無事に海外へ行って帰って来られたのも、旅行会社さんをはじめ本当に多くの方々に関わっていただき、生徒のために働いてくださったお陰です。直接お会いしていない方々も含め、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。





















