信大連携サイエンスセミナー「第四紀花崗岩3/6」に参加

 活動が盛んな地学部では、1月21日(日)10:00~11:30 松本市教育文化センター3階視聴覚ホールにて行われた、信大連携サイエンスセミナー⑥「第四紀花崗岩3/6」講師:理学部名誉教授 原山 智 先生の講義を拝聴しました。

 260万年前から現在に至る第四紀の花崗岩は、世界に6つあり、そのうちの3つが北アルプスにあること、その花崗岩の生い立ちについて講義がありました。陥没カルデラの地形のでき方や隆起について高校生に分かりやすい話をしていただきました。

 黒部川花崗岩と滝谷花崗閃緑岩は、実物に触れて、だっこすることができ、だっこ証明書も発行してもらいました。石に触れ、感触を楽しむことで花崗岩のできた太古の時代に思いをはせることができました。